一番簡単な気分転換は、照明でお部屋の雰囲気を変える事です。 間接照明で、あなたのお部屋を演出して、気分をリセットしましょう。

間接照明を選ぶには?

間接照明を選ぶには?

◆照明を選ぶポイント

 間接照明を選ぶには、5つのポイントがあります。

どのような事に注意すれば良いのかを見て行きましょう!

「何のために?」、「何処で使うのか?」がまず重要になります。


「何のために?」使うのでしょう?

リラックスするため、疲れを癒すため、集中したいから、ムードを演出したいから、折角なんでTPOに合わせて換えられるものが良いなど、様々な目的があると思います。目的が決めましょう!


次に、「何処で使うのか?」ですが、

ベッドの側で、ソファの側で、テーブルで、机で、折角なんでいろんな場所で、など様々な使用する場所があると思います。部屋の大きさによっては、持ち運びが簡単か、あるいは場所を取らないかも考慮しておいた方が良いです。使用する場所を決めましょう!


使用する場所が決まると、種類が決まってきます。

スタンドランプ(ソファの側、部屋の隅や壁)にするか、テーブルランプ(テーブル、机)にするか、または、スポットランプタイプ(天井から壁や絵画を照らす)にするか用途に合わせて選んで下さい。

使用するランプタイプで大体、光源は、決まってしまいますが、選択可能であれば、金額と寿命などを考慮して選んで下さい。白熱電球が主流ですが、LEDタイプがあれば、LEDタイプがお勧めです。

最後は、何と言っても「値段」ですね!手頃な物からいろいろありますから、探してみて下さい。


まとめると、流れとして次のようになります。

【何のために?】⇒【何処で使うのか?】⇒【照明の種類は?】⇒【光源は?】⇒【値段は?】


◆何処で選ぶか?

インターネット上で検索する方が、品数も多いし、値段も安いと思います。

ただ実際に見てみないと実感が湧かないという方もいらっしゃると思います。

そう言う場合は、大型の電気店などに足を運んでみて、試してみた方が良いでしょう。

併用して、考慮されたら良いと思います。


間接照明の種類

 間接照明の種類には、2種類あります。

まず、スタンドランプ、テーブルランプ、デザインランプ、スポットライトなど電気器具タイプと、キャンドルやランプなどの燃料が燃えるタイプがあります。

 どのようなものか一つずつ見ていきましょう。


《電気器具タイプ》

◆スタンドランプ
 床の上に設置するタイプのランプで、綺麗な演出が出来ますが、高いものだと場所をとってしまう可能性もあります。

◆テーブルランプ
 テーブルの上に設置するタイプのランプで、小さく、寝室などで使われる事が多い。

◆デザインランプ
 デザイン性に優れたランプ。インテリアを飾ってくれるまたは、演出してくれるランプ。

◆スポットライト
 絵画や写真、壁の一部など強い光で照らすランプ。


《燃料燃焼タイプ》

◆キャンドル
 結婚式などに使われるキャンドル。暗闇を灯されたキャンドルは、風に揺れて独特の情感を漂わせてくれます。キャンドルは、芯に染み込んだロウが、気化して燃焼することで、明かりを灯します。

キャンドル_1.jpg

◆ランプ
 液体(油、灯油)、固形、ガスなどを燃料とし、燃料に応じて、オイルランプ、アルコールランプ、灯油ランプ(石油ランプとも)、ガスランプなどと言います。

クラシックランプ_1.jpg


光源の種類

 ランプの光源と言っても、様々なものがあります。

 どのようなものがあるか、一つずつ見ていきましょう。

◆蛍光灯
 蛍光灯は、業務用から家庭用まで様々な用途で用いられている最も一般的な照明。
蛍光灯の種類にもよりますが、寿命は6000~10000時間となります。

◆白熱電球
 普通の電球の事を指します。安価で応用力の大きさが白熱電球の強みです。寿命は100~1000時間と蛍光灯と比較すると短いものの、汎用性が高く様々な用途で利用されています。

◆ハロゲンランプ
 自動車のヘッドライトなどに使われていて、小型かつ高効率・長寿命といった特徴を持つ電球で、色温度は高く白い光が特徴です。一般の白熱電球に比べ50%程度明るい電球、あるいは約10倍といわれる長寿命の電球です。幅広い用途に利用できる電球です

◆LED
 発光ダイオードのこと。最近は信号機などにも使われています。一般の電球と比較して長寿命・省電力を実現できる。エコロジー・電気代などの観点から非常にお得な照明です。



Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0